ハーブの利用、ハーブの使用の歴史は人類の誕生から!!

ハーブのドリンク

ハーブの効果は長い歴史の中で安心・安全を確かめられ現代に引き継がれている

神農本草経

神農本草経

中国最古(紀元前1世紀)の薬物書。古代中国伝説上の帝王で薬祖神とされる神農が百草をなめて薬品を区分したという伝説にもとづいている書物である。
残念ながら原本は古くに散逸した。 しかしほぼ全文が、陶弘景(452~536)に引用されたことによって残ったので、近世になって復元本や注解書がまとめられた。 (くすりの博物館より)

大和本草

大和本草

貝原益軒(1630―1714)の著作。宝永6年(1709)に刊行された。貝原益軒は若いころ医学を学び、黒田藩には儒者として仕えたが、 薬草の学者でもあり日本ではじめて薬草の効果効能をまとめた「大和本草」を世に出した。本草は薬用植物のこと。

1番古い記録

1番古い記録は

番古い記録は紀元前1600年書かれたエーベルス古文書ですが、ハーブの歴史は人類の歴史以前ともいわれています。 猫が草を食べたりすいるのは毛づくろいで体内に溜まる毛を体外に出す行為で、すべての動物が体調が悪い時など 植物の種類を選んで食べていたと思われる。すべての動物は毒草はけして食べない。

エーベルス古文書

エーベルス古文書

エーベルス古文書(Ebers papyrus)は、エジプトの学者、ゲオルグ・エーベルスによって書かれた碑板で700種類のハーブについての薬効や用途など が記述されている。また、古代エジプト(紀元前3000年)ではハーブ療法師の官立学校があったという記述もある。 現代でも行われているハーブ療法の記述もある。

利用価値にのないハーブは消え、効果の優れたハーブが生き残っている

ディオスコリデス

ディオスコリデス

ギリシア(1世紀)でディオスコリデス(医者、薬理学者、植物学者)によって書かれた本草書『デ・マテリア・メディカ』は19世紀まで利用された。

ジョン・ジェラード

ジョン・ジェラード

イギリス人のジョン・ジェラード(1545-1611)は1597年に本草書(ハーブの専門書)を出版し、英語の本草書として長く利用された。

神農

神農

古代中国では、陰陽五行など伝統的な世界観と神農本草(ハーブ療法)が結びついて中国の医学は進化してきた。 日本の医学も中国の影響を受け漢方薬の原料も中国のものが多く使われている。

世界各地に地医学

世界各地に地医学

世界各地には西洋医学、中国医学、インドのアーユルヴェーダ医学、ガレノス医術などがあり、治療の中心としてハーブが用いられてきた。

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ハーブのドリンク愛飲者交流会(TEL 090-1659-45216)担当・中嶋